さがスパとは?

もちっと、すぱっと
スパゲッティ

「さがスパ」は、相模原市で生まれたニューご当地グルメ「相模原スパゲッティ」の愛称です。 2020年10月3日に販売を開始した乾麺のスパゲッティで、 相模原のシビックプライドをあげていきたいという想いから誕生しました。

なぜ相模原でスパゲッティ?

実は相模原市は、総務省の家計調査(二人以上の世帯)で2015年〜2017年に スパゲッティ(乾麺)の消費量が全国1位になった実績があり、その後も全国上位を維持しています。

スパゲッティ(乾麺)消費量

相模原市 全国1位

※総務省家計調査(二人以上の世帯・2015〜2017年)

ところが、相模原市民のほとんどはこの事実を知りません。 市民のみなさんは普段、知らず知らずのうちにスパゲッティを好んで食べているのです。 この「隠れた実績」を相模原の新たな魅力に変えていくために生まれたのが、さがスパです。

さがスパのこだわり

  • 相模原の素材

    パスタの原料であるデュラム小麦と小麦粉(一部相模原産)、そして相模原の水を使って作られています。

  • モチモチ食感

    生パスタ麺と同じ製法で作られた、モチモチした食感が特徴。緑区の「せき製麺」さんが製造しています。

  • プロの監修

    横浜でイタリアンレストランを経営し、相模原調理師専門学校の講師も務める堀江達也シェフが監修。小麦の挽き方まで相談しながら開発されました。

  • 売上の一部を寄付

    さがスパの売上の一部は、相模原市に寄付しています。食べることが相模原の応援につながります。

さがスパが生まれるまで

さがスパは、相模原青年会議所のメンバーを中心に開発がスタートしました。 「さがスパ」というネーミングは、学生や地域のデザイナーも含めたチームで検討して決定。 パッケージデザインには多摩美術大学の学生も参加するなど、地域ぐるみで作り上げてきました。

販売開始時には、テレビなどで活躍する「伝説の家政婦」タサン志麻さんが さがスパのオリジナルレシピを開発。レシピを紹介するYouTube動画にも出演いただきました。

  • 伝説の家政婦タサン志麻さん スパゲッティ オリジナルレシピ!

  • 野菜たっぷり!タサン志麻さん 簡単「オムスパ」レシピ

  • タサン志麻さん 簡単レシピ「やわらか豚肉と小松菜のさっぱりパスタ」

目指すのは「スパゲッティのまち相模原」

さがスパの活動は、単にご当地グルメ・商品づくりというよりも、 「相模原市=スパゲッティのまち」というブランドを育て、新しい相模原の名産となる土台をつくること。 そして、その活動から相模原市民がまちをもっと好きになり、 誇りと愛着(シビックプライド)がより一層育っていってほしいと思っています。

将来、リニア新幹線が通るときに、「相模原きたから、スパゲッティ食べていこうよ。」と そんな会話があたりまえになる未来を作れたら最高だなと思っています。

市内の中学生とコラボした期間限定パッケージやマスコットキャラクターのデザインなど、 相模原のみなさんと一緒に、相模原の未来をつくる活動となればと願っています。

さがスパを食べてみる

さがスパは市内の販売店で購入できるほか、市内飲食店のオリジナルメニューでも味わえます。 ふるさと納税の返礼品にもなっています。ぜひお近くの店舗、またはショップでお試しください。 相模原の新しい魅力として、さがスパを楽しんでいただければ幸いです。

※「シビックプライド」は、株式会社読売広告社の登録商標です